情報発信から自分の成長を読み解く

ものすごく質の高いYouTube動画を公開した。

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YouTubeを始めた2016年3月から1年が経過。

 

1年前の動画と見比べると、

内容の質も

映る自分のエネルギーも

口調の力強さも

まるっきり変わった。

 

1年経過の機会に、

過去を振り返ったから気付けたこと。

 

 

正直、

過去を振り返るのは

めちゃくちゃ嫌な作業だった。

 

でも、敢えて直視することで

今後の改善点も

今後の方向性も

そして自分の成長も見えた。

 

 

 

 

 

情報発信には、流動型と固定型がある。

 

流動型とは、タイムラインで流れていく情報。

FacebookやTwitterなど。

 

固定型とは、世に出した時点で変更がなかなか効かないもの。

本、音声、動画など。

 

YouTubeは完全に固定型。

 

作り終えた時点でその動画は

『過去』になってしまうということ。

 

 

 

成長のスピードが速ければ速いほど、

その情報は過去になる。

 

だから、1年前に発信していたものが

嫌で嫌で嫌で見たくんないものになる。

 

情報発信のタイプも

うまくバランスさせないといけないことに気付いた。

 

のらりくらりだけど、

1年続けたからこそ分かったこと。

 

 

 

今回の『質のいい動画』もすぐに

 

これじゃない感。

古いもの。

甘い発信。

質が低いもの。

 

になると思う。

 

 

そう感じられた時が、

更にステージアップしたというサイン。

 

私の成長は止まらないと思う。