友達になりたい…話しかけやすい人になる方法

「話しかけやすい人」と「話しかけにくい人」の存在

色々な方にお会いしていると、

「 ”話しかけやすい人” と ”話しかけにくい人” の違いって、何ですか?」

そんな質問をよく頂きます。

 

今回は、両者の違いと、 ”話しかけやすい人” になるためのアドバイスを

お話したいと思います。

決め手は無意識の行動にあり!?

自分では、自然体で普通に振る舞っているつもり。

けれど、

自分では気が付いていな無意識の行動が、

周りの人に対して「話しかけにくい人」…と思わせている場合も。

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具体的にはどんな場面で起こるのでしょうか。早速見て行きましよう。

「話しかけにくい」と思われる仕草、雰囲気

人のふとした仕草や雰囲気は、

自分で思っている以上に周りに察知されています。

例えば

  • 忙しい時

上司、先輩、先生に相談したいことがあるけど…今は忙しそう。
もうちょっと後にしようかな。

なんて様子見をした経験が、あなたにもあるはず。

忙しい人は、「話しかけないで」オーラを自然と出しています。

 

  • イライラしている時

貧乏ゆすり、爪を噛む、神経質そうに速足でカツカツ歩く、物を雑に放り投げる。

音や物あたることで感情を表現した経験はありませんか?

 

  • 落ち込んでいる時

肩が落ちて、背が丸く、前髪や横髪がバッサリ顔に掛かっている。

まるでこの世の終わりのように、トボトボと歩いている。

 

  • ふとした時

1人でいる時に、眉間にシワを寄せたけわしい顔になっている。

 

 

このような環境、状況、仕草、行動をしている時、

人は、他人に対して無意識にバリアーを張っています。

そんな時、周りの人はあなたに対して「話しかけにくい人…」と

感じてしまうのです。

「話しかけにくい」と思われる性格

環境、状況以外にも要因はあります。

性格で表すと、

  • 人見知りをしてしまうの方
  • 自己表現が苦手な方
  • いつも何かにイライラしている方
  • 否定的な考えの方
  • マイナス思考な方
  • 常に焦り、何かに追われている方

上記に当てはまる人は要注意。

近寄りがたい、とっつきにくい、一緒にいて楽しくなさそう。

そんな印象を、相手は感じています。

 

あの人からは遠ざかりたい、関係を持ちたくない、と思われて

しまわないように気を付けたいです。

どうしたら「話しかけやすい人」になれるの?

ではどうしたら。

 

人は見た目が9割と、聞いたことがありますか?

大事であり、且つ、すぐに改善出来るポイントからお伝えします。

 

それは、「表情」です。

 

特に重要視されるのは目の周りの表情です。

眉間にシワが寄っていませんか?下がり眉になっていませんか?

そしてもう1つ大事なポイントが。

口角が下がってはいませんか?

少し変えれば、自然と人が集まってきてしまう

次に、少しの注意で、且つ自分1人の努力で改善が可能なポイントを

お伝えします。

  • 何か分からないけど、いつも笑顔で楽しそうにしている
  • 穏やか、落ち着いている、余裕がある
  • 話を聞いてくれる、信頼感がある
  • いつも体調が良く、気持ちの波の浮き沈みが少ない人
  • 流れるような空気を纏っている人(淀みない、運気の良い空気)

これらを身に付けることが出来ると、不思議と周りを惹き付けることが

可能になってきます。

 

ちなみに私は、休日の丸の内を背筋を張って颯爽と歩いていた時、

「あの、ちょっといいですか?一番歩き方が綺麗だと思って…」

と声を掛けてもらったことがあります 笑

対人の場合に気を付けたいポイント

対人では、以下が効果的です。

  • すれ違いざまにニコとしてくれる人
  • すれ違いざまにペコとしてくれる人
  • 目を見て話してくれる人
  • 人の顔を見て話してくれる人

すれ違いざまを侮るなかれ。

社内、校舎、街中、ふとしたところに人間関係が広がる

きっかけがあります。

にこやかな表情をいつも心がけましょう。

「話しやすい人」になれれば、人生がスムーズに運ぶ

大げさかもしれませんが、

「話しやすい人」認定を受けれると、

特技や目立つ行動をせずとも、居るだけで「何かいい感じ」と

興味や注意を惹くようになります。

話しかけられたり、もっと話をしてみたいと思われたり、

周囲に馴染みやすくなります。

 

受け身でも人気が出るんです!

少し人生を楽に生きれるようになれます。

勇気を持つことも大事

最後に、

話しかけられるのを待つばかりでなく、自分から話しかけることも

大切であるということを、お伝えします。

 

自分からって、具体的に何から始めたら…と困ってしまう方。

その場合は、まずは「挨拶」から始めてみましょう。

例えば、
「○○さんは挨拶をしない。これは私からしたらありえないこと!」

と、挨拶をおろそかにしただけで悪印象が付いてしまった先生の方を、

知っています。

 

初対面の人とみんなでご飯を食べる時に、

「いただきます!」としっかり声に出して食べ始めるだけでも、

とても好印象です。

「これおいしいね!」とついつい話しかけてしまいたくなります。

 

挨拶から、会話につながることも多いので、

些細なコミュニケーションも大切にしましょう。