友達が出来ない人は、ほぼ100%自分に原因がある!?

友達が出来ない人は、ほぼ100%自分に原因がある!?

冒頭から厳しい一文が目に飛び込んで来たことと思います。

 

おそらく、

友達が出来ない人は、ほぼ100%自分に原因があります。

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その原因の多くは、簡単に言えば人を「拒否」をしている状態にある

ということです。他人を受け入れていない状態です。

 

だから、友達がなかなか出来ないのです。

 

 

ここまで読んで、不快に感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

けれど、あなたに原因がある=あなたが悪いということではあります。

これから具体的に、原因の根本についてお話しして行きたいと思います。

 

自分を守ろうとしている

人を「拒否」をしている状態とは、具体的にはどのような人を指すと思いますか?

  • 自分にしか興味がない
  • 他人に興味がない
  • 分かり合おうとしない
  • 否定語で遮って、受け容れない
  • いつもネガティブ思考
  • 話や言葉を聞かない、入れない

私はこのような状態の人を思い浮かべます。

 

自分自身の目の前にこんな人がいたら、距離を置きたくなってしまいませんか?

こんな人と友達になるのなら、友達がいない状態のままの方が精神的に

健全でいられそうです。

 

 

では、どうして拒絶、拒否をしてしまうのでしょうか。

 

それは、

自分自身が非社交的だとか、つんけんした人間だとか、

心の冷たい人間だとか、そういうことではありません。

 

「拒否」とはつまり、バリアを張っている状態です。

自分を守ろうとしているのです。

 

自分の過去の経験を思い出す作業

他人から自分を守ろうとするのは、

人間関係で傷ついたり、嫌な想いを味わった経験があるからです。

 

 

もう一度お伝えします。あなたの心が元々冷たいのではありません。

 

自分では気づいていない人が多いのですが、

自分の過去の経験が原因で、後天的に他人を拒否するようになってしまった場合が

圧倒的多数なのです。

 

 

では、自分の過去の経験のどこに原因があるのか。

 

幼少期から順に思い出してみてください。

 

家族親族からどう接せられたのか、周囲の友達からどう接せられたのか。

学校の先生は?近所の人は?習いごと先では?

いつの時点まで自分は明るく、自然に、他人と上手に溶け込めてたのか?

 

  • 先生に怒られ立たされて、クラス中に非難された経験
  • 誰かの何かを壊してしまい、絶好された経験
  • 体が弱くて休みがちで、虐められた経験
  • 自分の陰口を聞いてしまった経験

 

このように、原因やターニングポイントが、見つかるはずです。

その原因が心に傷を負わせ、トラウマとなってしまっているのです。

 

 

そこから、人に対する恐怖心が芽生えて、

後天的に人に対してバリアを張るようになってしまった…

 

 

今友達がいない方は、他人を拒絶してしまう方は、

過去の経験がきっかけでそうなってしまっている場合が圧倒的多数なのです。

 

自分自身を責めない、自分を知って受け入れること

ですので、友達がいないのは、

人に興味を持たない、人を拒絶している、人に踏み込まない、自分を出さない

このような自分が悪いとか、素直でない自分がいけないということではないのです。

 

人に対する恐れ、痛みを負った経験が過去にあり、それが癒えていないから

他人に興味が持てない、関わろうとしない、距離を置く、拒否する。

 

こういうことだと私は思っています。

 

 

自分を責めるのは、絶対に止めてください。

大事なのは、自分自身の過去を、自分自身のこれまでの人生を振り返り、

どこで自分が辛いと感じたかを明確にして受け入れることです。

 

 

それが出来た上で、

人を「拒否」をしている下記のような状態の人と「逆」の人間を

目指して行きましょう。

 

  • 自分にしか興味がない
  • 他人に興味がない
  • 分かり合おうとしない
  • 否定語で遮って、受け容れない
  • いつもネガティブ思考
  • 話や言葉を聞かない、入れない

 

 

人は、自分に興味を持ってくれる人や、自分の話を聞いてくれる人には

また会いたい、もっと話したいという気持ちを抱きます。

 

友達を作るには、相手に100%フォーカスして、

興味や関心を持って接することがとてつもなく大事です。

 

そのノウハウは、これから一緒に深めて行き、素敵な人付き合いを

構築して行きましょう。私も一緒にお手伝いします。